403,000筆超
(うち最高裁宛の署名数 169,025筆)
(うち厚労大臣あての署名 個人署名61,641筆 / 団体署名1,598筆)
オンラインでの署名運動を始めました。歴史的な勝訴判決を受け、たび重なる交渉を厚生労働省と続けていますが、厚生労働大臣が未だ謝罪すらしていません。違法状態を早く解消するとともに、まずは謝罪をと、ネット署名を始めました。ぜひご協力ください。
● 生活保護基準引下げは違法!厚生労働大臣は最高裁判決を受け入れて謝罪し、一刻も早く違法状態を是正してください(change.org)
オンライン署名と同じ要請内容の、紙での署名もあります。基本はオンライン署名ですが、オンラインでは難しい方に向けて紙の署名用紙を作成しました。また、個人署名だけでなく、団体署名にも取り組みます。ご協力をお願いいたします。
● 署名用紙(個人署名)(PDF)
● 署名用紙(団体署名)(PDF)
<送り先>
紙の署名は、ファクスまたは郵送で下記まで送ってください。
きょうされん事務局
FAX 03-5385-2299
〒164-0011 東京都中野区中央5-41-18-4F
<締め切り>
第一次 8月末
第二次 9月末
11月末
それ以降も取り組みを続けることも見込んでいます。
全国共通の最高裁判所宛の署名は取り組みが終わりました。よって受付は終了しました。
解説リーフレット(最高裁署名用・2024年12月版)(PDF)
東京地裁行政専門部で3勝した3つの控訴審の共通の署名です。
「生活保護基準引下げ」の違法性を問う東京地裁の裁判では、「生活保護基準引下げ違憲東京国賠訴訟(通称『はっさく訴訟』)」の原告勝訴判決(2022年6月24日、清水知恵子裁判長)に続き、中野区の個人訴訟の判決(2024年5月30日、岡田幸人裁判長)、新生存権裁判東京訴訟の判決(2024年6月13日、篠田賢治裁判長)と、東京地裁行政部門部のいずれの判決においても原告が勝訴しました。控訴により、東京高等裁判所の第8民事部及び第11民事部に係属しています。
先行する「はっさく訴訟」は2025年3月27日に東京高裁で勝訴しました。続く、中野区の個人訴訟と新生存権裁判東京訴訟の控訴審での勝利のために、ご協力をお願いします。オンラインでの署名もできます。
※署名の送り先
生存権裁判を支える東京連絡会
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-51-2 大塚斎藤ビル1 階
※締切
第1次締切 2024年12月16日(月)
第2次締切 2025年2月末
その後、第3次以降の締切日を設定予定です。
2023年3月24日、和歌山地裁で原告勝訴判決が出された後、被告の和歌山市が控訴して、大阪高裁に闘いの舞台が移りました。そして、弁護団による裁判長の除斥・忌避申立て(裁判長が依願退官、申立ては棄却)を経て、新たな裁判長のもとで、いよいよ本格的に審理が始まります。
同年11月30日に名古屋高裁で「完全勝訴」の判決が出され、大いに勇気づけられました。私たちも大阪高裁で国賠請求についても勝利できるよう奮闘する決意です。つきましては、全国の皆様に大阪高裁宛ての署名へのご協力を何卒お願い申し上げます。
※署名の送り先
生存権裁判を支援するわかやまの会
〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺811-5(2階) 和歌山民医連事務所内
※締切 2024年12月末(ただし裁判の進行状況によって締切の延長等を行う場合があります)
2022年10月19日に横浜地裁で勝訴した神奈川訴訟。現在、東京高裁で争われています。
東京高裁では、神奈川だけでなく、東京(先発のはっさく訴訟)、埼玉、千葉、静岡といずれも地裁で勝訴した地域ばかりです。地裁での勝訴判決は、生活保護利用者のみならず、 生活保護基準がナショナル・ミニマムの役割を果たすことから、最低賃金や就学援助など関連他施策を利用する多くの人たちにも大きな勇気と励ましとなっています。
私たちは、東京高裁も公正な判決を下されることを強く求めています。署名へのご協力をお願いいたします。
※署名の送り先
神奈川生存権裁判を支援する会
〒221-08233 横浜市神奈川区二ッ谷町1-11 神商連会館3階
※締切 3月末